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現展とは

現展マークの由来【現展マークの由来】
スペイン・バルセロナのカタルニヤ美術館にある「黙示録の仔羊」(タフルのサン・クレメンテ聖堂に飾られていた12世紀ロマネスク様式のフレスコ壁画)が、マークのイメージの元になっています。7つの眼を持つ万能の動物といわれ、作家は多くの観察・表現の眼を備えているといわれるところから、パレットの中に7つの眼を入れて現展のマークとしたものです。

■ 現代美術家協会「現展」とは

権力におもねることなく、
平和と自由を愛し、
時代と共に歩みながら、
互いに個性を尊重し合い、
常に研鑽を怠らず、
新しい美術の創造をとおして、
真の人間精神を探求する、
現展は、
そういう作家たちの集団です。

 

■現展の歴史

                  
1948年(昭和23年) 戦前からの団体、日本作家協会・洋画部、現代美術研究会、新生派美術協会の3団体より集まり新たなる世紀を創る美術を生むために、強力なる発言権と実力を持つ美術団体を作らんとして、この年11月に結成され、東京都美術館(2回)、銀座三越(2回)の発表を行った。(1948年11月1日を現展発足の日とします)
1949年(昭和24年) 最初の公募展を旧東京都美術館で開催。結成時からの展覧会の実績回数をもとに、この公募展を第5回現代美術展として行った。
1952年(昭和27年) この年、事情により、事実上現代美術協会は一時解散状態となった。やむなく、宮島資雄が代表となり、新しい美術団体、仮称ボン美術協会を結成し、改めて東京美術館に借館を申し入れた。同時に、ボン美術協会の仮称は廃止、再び現代美術協会の呼称で再出発することとなった。
1954年(昭和29年) この年より現代美術協会展とした。
1955年(昭和30年) この年、構成部(彫刻・工芸)を新設。
1956年(昭和31年) 構成部を更に分けて、宣伝美術、彫刻、写真の3部門とした。現代美術画集第1号発行。
1958年(昭和33年) 総会で、新会則が承認された。代表は佐藤亘宏となる。
1959年(昭和34年) 第15回展から略称「現展」で統一することになった。また現代美術協会の名称も現代美術家協会に改めた。
1961年(昭和36年) この年より千葉現展が始まり、以降、全国各地で支部の創設が行われる。
1964年(昭和39年) 第20回現展(記念展)開催。部門を絵画、彫刻、デザインの3部門とする。
1967年(昭和42年) この年より、第1回の移動展として、中部移動展(名古屋展)が愛知県美術館で開催される。以降毎年開催。
1973年(昭和48年) 代表の佐藤亘宏が突然逝去。新たに代表を三浦勝治とする。
1974年(昭和49年) 第30回現展(記念展)開催。この頃より全国各地で支部主催の展覧会が続々と開催されるようになる。
1975年(昭和50年) 旧東京美術館の使用の最後の年。部門を絵画、版画、彫刻、デザイン、写真の5部門とする。本格的な現展研究誌、第1号3月発行。
1976年(昭和51年) この年から新美術館を使用。彫刻室が独立した。部門は絵画、版画、彫刻、工芸、デザイン、写真の6部門に分けられた。
1978年(昭和53年) 新移動展として、第1回九州展(北九州市立美術館)が開催される。。
1984年(昭和58年) 第40回現展(記念展)開催。陳列点数が初めて800点を超える。この年よりタブロイド判4頁の現展ニュース発行、現在に至る。
1986年(昭和61年) 休止した九州展に代わり、この年より新移動展として大阪展(天王寺美術館)が始まる。代表を竹田一夫とする。
1987年(昭和62年) 大阪展を関西展と改称、会場も大阪市美術館となり、以降毎年開催。
1994年(平成6年) 第50回現展(記念展)開催。
1997年(平成9年) 代表が難波田元となる。
2000年(平成12年) 代表を尾崎菊信とする。
2003年(平成15年) 部門を平面(絵画、版画、工芸、デザイン、写真)、立体(立体造形、工芸(用))の2部門とする。
2004年(平成16年) 第60回現展(記念展)開催。
2005年(平成17年) 新たな代表を小倉洋一とする。
2006年(平成18年) 東京都美術館での最後の現展が開催される。
2007年(平成19年) 六本木の国立新美術館に会場を移転。現展は新たなスタートを切る。
2011年(平成23年) 新たな代表を大貫博とする。
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